玄米乳酸菌水で菌活しています!

家族がアトピーでとても悩んでいたのですが
その時に、

アトピーに米のとぎ汁乳酸菌が効くらしいよ。」と
友達に勧められました。

調べてみると飯山一郎氏が提唱している「米のとぎ汁乳酸菌」が
多くの効果や効能をもたらすことがわかり、
すぐに実践してみました。

その結果娘のアトピーが改善され効果を実感し、
今ではスキンケアをはじめ、料理、掃除など、

家中で「米のとぎ汁乳酸菌」を活用させていただいてます。

こちらの水虫を治すにおすすめは玄米乳酸菌水とオリーブオイル!作り方と注意点について

という記事でも少し触れていますが今回はさらに詳しく
作り方や使い方について紹介します。

◎玄米乳酸菌水(米とぎ汁乳酸菌液)のレシピと作り方

※用意するもの(1ℓ作る場合)

玄米・・・1合

無農薬かつ放射能汚染されていない物の方が良い。
具体的には九州産など。

白米も可ですが、玄米の方が強い乳酸菌が取れます。

粗塩・・・10g

伯方の塩、などニガリが含まれている天然・自然のものがおすすめ。
精製塩(食塩)は使用しない。

・黒糖・・・30g

塊のタイプよりも粉末タイプの方が便利です。

・水・・・1ℓ 

浄水器などで浄化した水が良いです。
自宅の二つの浄水器で比較実験したところ、

水分子(クラスター)がより小さくなる浄水の方が
発酵のスピードが明らかに早いです。

・ニガリ・・・数滴
あると発酵が早いです。

・ペットボトルなどの容器

※もちろん玄米の一番とぎ汁でも作れます。
ただし、玄米を直接入れた方が発酵は早いです。両方作ると良いと思います。

作り方

1.ペットボトル(しっかり洗ったもの)に玄米、粗塩、黒糖を入れる

2.水を40℃前後に熱してペットボトルがほぼ一杯になるように入れる

3.よく振る(ニガリを数滴入れる)

4.40℃前後で保温

日なたやストーブの近くに置く、アンカやホットカーペットを使う、
一緒に寝る、ビニール袋に入れてお風呂に入れる、
などやり方は自由です。

5.一日数回撹拌する

発酵が進みやすくなります。

6.3~7日程度で完成!

酸味が増して甘酸っぱくなったら成功!
発酵が進むと二酸化炭素が発生してプシューといいます。

腐敗臭がしたら残念ながら失敗です。

玄米乳酸菌のまめ知識、失敗しないコツは?

玄米乳酸菌をまた作る時は使用した玄米を再利用可能です。

時々、乳酸菌液や黒糖を足してやれば長持ちしますが、
どんどん作ってどんどん使うのがおすすめです。

失敗する原因は雑菌によることが多いです。
古米を使用する場合は表面を精米し直すと良い菌が取れます。

また、水道水をそのまま使うと失敗する場合が多いようです。
必ず浄水器かミネラルウオーターなどを使用するように
しましょう。

玄米乳酸菌が完成すると独特な発酵臭がしますが
気になる場合はレモン汁などを入れても良いです。

玄米乳酸菌のおすすめの使い方

家族のアトピー改善のために肌に塗るなどして
使い始めた玄米乳酸菌ですが

その他にも色々な活用法があるので紹介します。

<活用方法>

①そのまま飲む➡腸内環境改善➡免疫力アップ、便通改善など

②霧吹きで部屋に噴霧

放射性物質が水滴に取り込まれて下に落ち、
放射性物質0(ゼロ)の清浄な空間になります。

さらに掃除機で床を掃除すると完璧!

③入浴前に浴室天井に吹き付ける➡②と同様の効果

④お風呂に(2ℓ)入れて乳酸菌風呂

全身の浄化や免疫力活性化、血流向上が期待できます。

また、湯冷めしないので冷え性の方にはとてもおすすめ。

お湯は2週間変えなくても大丈夫です。
大腸菌などは検出されません。

⑤化粧水として➡肌がしっとりします

⑥歯磨き➡雑菌が減り口内環境が向上するので口臭予防にも良い

⑦うがい➡ウィルス、放射性物質等を効果的に排出

「イソジン」など市販のうがい薬は良い菌も殺してしまうので
おすすめできません。

⑧マスクに吹き付ける➡ウィルスや放射性物質を食い止める

⑨頭上に吹き付けてその粒子を吸い込む

気管支や肺に取り込んだ放射性物質などが痰(たん)として排出されます。
血や色が混じる場合も。

⑩料理に使用する

■ご飯を炊く時に
ご飯を炊くとき水の代わりに玄米乳酸菌水を入れると
浸水しないでもすぐに、炊くことができて、ご飯がもっちりになります。

■煮物を作るとき
煮物を作る時の代わりに玄米乳酸菌水を入れて使うと
煮物に味がよく染み込み、具材も早く煮えます。

■茹でる
野菜やお豆を煮るときも玄米乳酸菌水を使って茹でると
美味しく煮えます

■出汁代わりとして
普段が出汁が必要だった料理も玄米乳酸菌水を出汁として使うと
びっくり美味しくなります!

■野菜のアクとり、農薬取りとして
野菜を洗う時に玄米乳酸菌水に浸しておくとアクや。
農薬が取れて食べやすくなります

私は菜食ですので以前は椎茸や昆布をだし汁として使っていましたが、
最近は玄米乳酸菌水だけでも、具材から味がでるみたいで出汁が要らなくなりました。

まとめ

玄米乳酸菌は飲んだり、肌にぬったり、お掃除にと
いろいろな用途があります。

ヨーグルトのような動物性乳酸菌で効果が感じられない人は
ぜひ物性乳酸菌の「玄米乳酸菌」を作ってみてくださいね。