いよいよ、新春ドラマ『西郷どん』が始まりましたね!

西郷どんが生まれた鹿児島は、本当に素晴らしいところですよ。

私は昨年初めて鹿児島旅行に行きましたが、鹿児島の素晴らしさに感動して昨年は3回も鹿児島へ行ってしまいました!

今では、私の夢は『鹿児島に移住すること』です。

今回は鹿児島の郷土菓子の紹介と、『かるかん饅頭』の作り方を紹介します。

鹿児島の魅力

今すぐにでも移住したいくらい、魅力的な鹿児島と言ったら

✤地のエネルギーがすごい!活火山桜島がすごいです。

✤心も体も元気になる 源泉かけ流し温泉が沢山ある。

✤ハワイに行かなくても大丈夫!エメラルドグリーンの綺麗な海。

✤日本神話の神々が降りてきた霧島

✤パワースポットといったら屋久杉

など、見どころ満載です。

また新鮮な水産物、畜産物、農産物と美味しい食べ物が沢山ありますよ。

鹿児島は温暖な気候と、自然の恵みに富んだ本当に素晴らしいところです。

いつも太陽燦々!
太陽エネルギーを沢山受けることができます。

そんな魅力的な鹿児島に行ったとき、嬉しかったことが、鹿児島には野菜や果物が豊富にあるので、食べ物に困らなかったことです。

私はベジタリアンで、小麦粉も摂らないので外食や旅行に行くと食べ物に困るんですよね。

特に甘いものには困ります。
『スイーツ』には小麦や卵、乳製品がほぼ入っているので、食べられないことが多いです。

ですが、

鹿児島の郷土菓子に米、もち米を使ったお菓子、お土産が沢山あります。

  • 小麦アレルギー
  • 卵アレルギー
  • 乳製品アレルギー
  • グルテンフリー
  • ベジタリアン
  • ビィーガン
  • セリアック病

の方でも安心なお菓子が沢山ありますよ。

今日は鹿児島の米粉を使った郷土お菓子を紹介します。

◆もち米や米粉を使ったグルテンフリーな『鹿児島 郷土菓子』の紹介

かるかん饅頭

山芋と米粉で作った生地に、小豆餡を包んで蒸した和菓子です。

あく巻き

鹿児島で「ちまき」と呼ばれ、端午の節句の時に家庭でも手作りされるお菓子です。

一晩灰汁(あく)に漬けたもち米を、竹皮に包んで4時間ほど煮たもの。

一般的なちまきのようにあんは入ってないので、きなこをかけて食べます。

もちもちしたした食感ときなこの風味がくせになるおいしさ。

灰汁で煮るアルカリ食品でもあり、ミネラルもたっぷり含まれるから美容に良さそうです。

灰汁の独特の香りが、鹿児島の郷土菓子だなぁと鹿児島を実感します。

・春駒 はるこま

素朴さが漂う伝統的な薩摩菓子 「春駒」です。

小豆餡(あん)の豊かな風味を生かし、竹皮で包んだ素朴な餅菓子。

モチモチとした歯ごたえ、しっとりとした生地。

名古屋の「ういろう」とも、よくある「ようかん」ともまた別物。

小豆餡の風味が豊かす。

小豆に米粉、餅粉を混ぜて蒸し上げてあります。

・かからん団子

かからんの葉に小豆やヨモギを使った団子を、香りの良いサンキライの葉で包んであります。

草餅に似ているような。

かからん」の葉とは、鹿児島弁では、「かからん」と呼びますが、正式名称は「サルトリイバラ」と言います。

サルトリイバラの根茎は民間薬で「にきびなどの腫れ物や、できもの、むくみのときの利尿作用等」があるそうです。

病気にかからん(かからない)」という鹿児島弁にも通じることから、病気や災厄を避ける行事にも食されてきた伝統あるお菓子です。

これらの鹿児島の郷土菓子の中で私のお気に入り№1が「かるかん饅頭」です。

◆大好き『かるかん饅頭』の魅力

私のとても大好きな『かるかん饅頭』。

その魅力は

①シンプル!
山芋・米粉・砂糖だけで作れる!

②美味しい!元気になる!
山芋が入っているせいか、食べると元気になるります!

③安心、ヘルシー!
小麦粉、乳製品、卵を使ってないので、ベジタリアンや、アレルギーっ子でも安心して食べれます。
そして蒸してあるので、ヘルシー。

山芋と米粉で作った生地に、小豆餡を包んで蒸した『かるかん』は

「他にはない独特のお菓子」
「鹿児島ならでは」

の郷土菓子ですね。

◆私のおすすめのかるかん饅頭屋さん『たから屋

鹿児島空港のそばにあります。

霧島へ行くのも近いですよ。

よく鹿児島で売られている、かるかんは白いですが、こちらの『たから屋さん』の、かるかんは少し珍しい薄紫をしています。

紫色なのは『天然 紫山芋』を使っているからなんです。

薄紫の色が綺麗な手作りかるかんです。

自家栽培している紫山芋を使って作られています。

紫芋を使っているせいか、モチモチ感があって美味しいです。餡も美味しいです。

一個120円です。
餡入り、餡なしがあります。

卵白を使用していないので、アレルギーや、ベジタリアンの方でも安心して食べれます。

鹿児島空港から近いので、お土産として買って帰るのに便利です。

地方発送もしていただけます。

たから屋のホームページはこちらから

住所 霧島市 溝辺町麓 608-7
電話 0995-58-2158
営業時間 11時~18時
定休日 正月のみ

◆かるかん饅頭を実際に作ってみた

かるかんが大好きになり『かるかん饅頭』を作ってみました。

とっても簡単で、材料も3つだけでシンプルで、美味しいかるかんです。

◆かるかんの作り方

材料

・山芋(自然薯や長芋でもOK)100g

・砂糖90g

・上新粉又は米粉 100g

・玄米乳酸菌水 又は水 1カップ(米粉の種類によって硬さが変わります。生地は柔らかめがオススメです。)

・あれば発酵飲料ミキ 大さじ3

・餡100g

ミキに関しては究極発酵飲料「ミキ」とは?!ミキの効果、効能、レシピ・作り方を紹介します。
をご覧ください。

作り方

(1)山いもは皮をむき、酢水にさらしてアク抜きし、ザルに上げて水気をきる。

(2)すり鉢にあててすりおろし、さらにすりこ木でする。(すり鉢がなければ、ボールに入れて泡立て器で混ぜてもOK)

(3)砂糖を2、3回に分けて加え、よく混ぜる。

(4)ミキをいれる。

(5)上新粉を加えてサックリと混ぜ、玄米乳酸菌水、又は水を適度なやわらかさになるように調整しながら加える。※生地の硬さは下記画像を見てください。

(6)型に流し入れ、餡をいれる。

(7)蒸し器で約15分蒸す。

 

◆『手作りかるかん饅頭』を食べてみる!

まず!とにかく簡単に出来ます。
材料を混ぜて、蒸すだけです。

味は絶品です。美味しいです。

卵白を入れなくても、ふわっ、もっちりで美味しいです。

蒸しパンとはまた、少し違った食感です。
小麦粉でなく、米粉ですので、もっちり感があるのだと思います。

山芋の香りが少しして、これまた元気になりそう。

小豆餡がまた、絶妙なコンビネーションです。

小豆餡がないバージョンも作ってみましたが美味しいです。

家族や、友人からも大絶賛していだきました。

お土産に持っていくととても喜ばれるます。

まとめ

鹿児島の郷土菓子は日本ならではの、米粉やもち米、黒糖などを使った元気になる郷土お菓子がたくさんあります。

かるかん饅頭は米粉に山芋と言う組み合わせ、まさに『日本の和菓子』ではないかと思います!

米と山芋パワーで元気モリモリになる、かるかん饅頭を是非作ってみてくださいね。